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社長メッセージ
「ものづくりは人づくり」とう言葉があります。弊社では、天津から研修生を受け入れ、教育活動はもちろん、社員のレベルアップ支援として工場鈑金の1・2級の技能検定取得を目指しております。ものづくりに精通した社員を育成し、高品質なものづくりで社会のお役に立つ、これが弊社の事業目的となっています。これを達成するために弊社がめざす社風は「厳しいが風通しが良く、創造的な社風」。求める人材像は「心身共に健康で、当たり前のことを当たり前に何事にも意欲を持って取り組める人」です。みなさん。ものづくりの世界へ飛び込んでみませんか? |
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企業概要
協和プレス工業株式会社は、1963年に和歌山市で創業し、1990年に現在の紀の川市に移転しました。
事業の内容は、精密板金加工とプレス加工の技術を利用して、1枚の鉄板に穴あけ、曲げ、溶接の加工を施し、様々な形の板金部品を作り出し、お客様の要求に応えることです。
試作部品や開発部品から、量産部品まで一貫して生産し、お客様に対して製造上の提案を積極的に行っている会社です。
現在、工場を増築して、多品種小ロット化というお客様の要望に対応できる最新設備を導入するなど、職場改善にも積極的な取り組みをしています。
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製品・商品ご紹介
加工機は、板の厚みが0.05ミリの薄さまで対応できる高精度な最新鋭の機械があり、また、それらを操作する作業者は、工場板金技能士の資格を持つ優秀な人材がそろっています。
現在は、三菱電機の協力工場として順調に業績を伸ばし、年商は約8億円、正社員数は40名です。
当社は、製造部門の生産現場で活躍できる板金機械オペレーターを募集しています。心身ともに健康で、当たり前のことを当たり前に、何事にも意欲を持って取り組める人を求めています。 |
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先輩からひとこと
切断・穴あけ・曲げ・溶接・組立という工程にわかれます。それぞれの鈑金加工機を使い加工します。以前は経験や勘といったものが必要でしたが、最近のNCにより誰もが使いやすい機械となっております。しかし、あくまでも機械は機械。人のサポート役でしかありません。最近の機械をどうすればうまく使いこなせるか?に創意工夫があり、面白みがあると思います。そのための知識として、必要な国家検定技能士への挑戦を推奨しております。前向きに挑戦できる方をお待ちしております。 |
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